会社概要

名古屋コーチン

愛知県には全国ブランドの名古屋コーチン鶏がいます。

この鶏は江戸時代末期に尾張藩士によって飼育が行われたのが起源とされ廃藩置県が施行された明治以降も産業として定着、発展し、今日に至っても全国有数の養鶏の盛んな土地であります。

しかし近年は都市化の波、畜産用地不足などから大きくわけて知多半島と渥美半島に集約されてきました。

知多半島は養鶏農家も多く、また十年ほど前から有志と共に知多半島を名古屋コーチン卵の生産を日本一にしようと誓い、現在その目標を達成するに至ります。

 

 

名産品を生かした観光誘致

生産日本一の名古屋コーチン卵をもっと知多半島の観光に活かせないかとJTB中部に相談しますが、「全国的にみても半島で観光が成り立っているのは伊豆半島だけです。知多半島は観光地ではありません」と一蹴されます。

JTB担当者の方のご意見は、地元知多半島の方々に名古屋コーチン卵を認知していただき食文化として根付かせ、はじめて観光としての芽生えが起こるのではないか、というものであります。

この一言が私の支えとなり、いろいろな分野の有志と共に地道に名古屋コーチン卵のPR活動を行っております。

 

会社案内

会社名 株式会社たまごの里農園
所在地 〒479-0001愛知県常滑市矢田清水廻間175-1
代表取締役 中村友哉
設立 平成8年6月1日 法人設立平成28年8月1日
資本金 100万円
TEL 0569-42-4113
FAX 0569-42-4113
Email info@tamago-no-sato.com
事業内容 鶏卵、鶏糞、生産販売鶏卵鶏肉の加工品販売(知多養鶏農業協同組合商品)名古屋コーチン白湯スープ、たまごやさんのたまり、
名古屋コーチンカレー、名古屋コーチンキーマカレー
取引 キューピータマゴ、丸鳥鶏卵
取引店舗 農協系農産物直売所6店、飲食店約40店
所属団体 知多養鶏農業協同組合理事 名古屋コーチン協会会員